秋分
山野の田圃では
稲刈りの時期になりますね。
二十四節気では「秋分(しゅうぶん)」も8日から23日まで
七十二候では、10月3〜7日頃が末候の
「水始めて涸る(みずはじめてかれる)」
田から水を抜き、稲刈りに取りかかる頃という意味です。
我が家も今年初めてお米作りに挑戦しています。
先日水を抜く作業を完了❣️
夏に花を咲かせた後、実った稲穂は垂れ下がり、
いよいよ稲刈りの時期の到来です。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざがありますが、
今その稲穂を見ると この言葉が思い浮かびます。
「知識や徳を積んだ人ほど、謙虚にふるまう」という意味ですネ❣️
中身が熟しいてる稲ほど、実の重みで頭が下がることですね。
初めての稲作は
「岳の棚田」
愛しみ育てたお米
もうすぐ収穫です🌾
夫がすべて仲間の方々と
作るお米はきっと美味しいよね!
早朝岳の棚田から望む有田
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