カレンデュラー収穫ー
日本ではキンセンカと呼ばれているカレンデュラ
5つの苗を植えていましたが
今花を収穫して乾燥させています。
今日は
庭から摘んできた八重葎とカレンデュラの花
サツマイモ 大根 エゴマたっぷりのおかゆを昼食にいただきました。
効能
皮膚や粘膜を傷めた時に修復を促す成分が含まれているため、肌のトラブル「切り傷」「擦り傷」「やけど」「ニキビ」などに効果をもたらします。 トリテルペロイノという成分もあり、免疫力を高めてくれる作用があるため風邪予防や風邪の症状を和らげてくれる風邪薬としても効果があります。
学名:Calendula officinalis
別名:ポットマリーゴールド
和名:キンセンカ、トウキンセンカ
種別:キク科カレンデュラ属(キンセンカ属) 一年草
成分:フラボノイド、カロチノイド、サポニン、ステロール、粘液質
カレンデュラの名は、ラテン語で「月の最初の日」を意味するCalendaeに由来しています。その理由は明らかではありませんが、一説には、花が1ヶ月ものあいだ咲き続けることから…とも。
クレオパトラパトラが愛したカレンデュラ
和名はキンセンカ
花の姿形が金色の盃(金盞)に似ていることから名づけられました。
日本には、江戸時代に中国から渡来したと伝えられています。
花言葉は「慈愛、悲嘆、用心深い」です。
カレンデュラの特徴
カレンデュラは寒さに強く、日当たりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。高さ50㎝ほどに生長し、逞しい茎の先端に春から初夏にかけて黄色やオレンジの花を咲かせます。
このハーブはすばらしい効能を持っているのですが、もったいないことに日本では主に観賞用として扱われています。 ーハーブ辞典参照ー
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